Seminars & Programs

Theory, delivered.

理論は、届いて初めて動く。

LONGNOWの理論体系は、レポートとして読まれるだけでは十分ではない。 経営層が意思決定の場でそれを使い、地域のプレイヤーが自らの言葉で語り直すとき、 理論は初めて産業を動かす力になる。講演・セミナーは、そのための回路である。

3

Programs

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知財体系

11

Research Reports

Why we speak

なぜ、私たちは
話すのか。

LONGNOWはコンサルティングを生業としながら、講演・セミナーを事業の一部として位置づけている。 それは営業活動のためではなく、理論体系そのものが対話を必要とするからである。

01

理論は使われて検証される

産業OS理論もDCMも、机上で完結する体系ではない。経営者が自社の状況に当てはめ、 「ここは違う」と指摘する瞬間に、理論の限界条件が判明する。 講演は一方向の伝達ではなく、理論の実地検証の場である。

02

言葉を渡すことが支援になる

多くの企業は、自社が直面している構造を言い表す言葉を持っていない。 「フラットランド」「Root Wall」「時間資本」という語彙を得たとき、 社内の議論は初めて焦点を結ぶ。診断より先に、言葉が要る場合がある。

03

地域には翻訳者が必要である

時間資本の理論は、東京の会議室より地方の旅館や自治体でこそ意味を持つ。 だがそこには理論を翻訳する人がいない。 LONGNOWが直接足を運ぶのは、翻訳の距離を縮めるためである。

Programs

3つのプログラム

対象と目的に応じて3つのプログラムを用意している。 いずれもLONGNOWの知財体系を土台とし、参加者の産業・立場に合わせて内容を構成する。

Executive

AI戦略工学セミナー

AI Strategy Engineering

生成AIの導入を「ツールの選定」ではなく「意思決定重心の移動」として設計するための講座。 COG/COE理論とSOE Lensを軸に、自社のどのレイヤーにAIを配置すれば定義権を握れるのかを構造的に判断する視座を提供する。 演習として、参加企業の実際の課題をWall分析にかけ、Root Wallを特定するワークを含む。

COG / COE SOE Lens Root Wall 分析 SAIS Universal Dual Loop
スライドプレビュー

▶ Seminar Deck — 22 slides

AI時代の戦略工学 — 戦略の価値はどこへ移動したか

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対象 経営層・事業責任者
DX / AI推進部門
形式 講演+ワークショップ
所要 90分 〜 半日
Regional

時間資本講演

Time Capital for Regions

地域・観光事業者向けの講演プログラム。 「価格は文脈が正当化するものであり、文脈なき価格は必ず値引きを呼ぶ」という命題を起点に、 その地域・施設が既に持っている時間資本を可視化し、なぜそれが換金されていないのかを構造的に説明する。 TCG(潜在と実現の差分)の考え方を、専門用語に頼らず伝えることを重視している。

時間資本 TCG ADR5因子 NAMI LCV
対象 自治体・観光協会
宿泊事業者・地域金融
形式 講演(質疑応答含む)
所要 60分 〜 90分
Research Circle

産業OS研究会

Industrial OS Research Circle

単発の講演ではなく、複数回にわたって理論を検証していく継続プログラム。 Research Reportを課題図書とし、参加企業がそれぞれの産業に理論を適用して報告し合う形式をとる。 LONGNOWにとっては理論の未検証命題を試す場であり、参加企業にとっては他産業の構造を知る場となる。 回を重ねるほど、産業横断の比較データが蓄積される。

産業OS IOS-MI 連続性の錯覚 NVES 構造工学 希少性工学
対象 複数企業
(産業横断が望ましい)
形式 continuous / 輪読・報告
所要 2時間 × 継続開催

Format

4つの提供形式

同じ理論でも、届け方によって残るものが変わる。目的に応じて形式を選択できる。

Lecture

60 – 90 min

理論の全体像を伝える講演形式。参加人数の制約が少なく、 社内の共通言語を一度に揃えたい場合に適する。

Workshop

Half day

参加企業の実課題を題材に、Wall分析やCOG設定を実際に手を動かして行う。 20名程度までが上限。

Executive Briefing

45 – 60 min

役員会・経営会議に向けた凝縮版。意思決定に直結する論点のみを扱い、 Research Reportを事前配布する。

Research Circle

Continuous

複数回の継続開催。理論の適用結果を持ち寄り、 産業横断の比較検証を行う。最も深度が出る形式。

理論を、あなたの産業へ。

講演のご依頼、研究会への参加、プログラム内容のご相談を承っています。 対象・目的・想定人数をお知らせいただければ、構成をご提案します。